2007年08月25日

全日本キックボクシング「Kick Return」観戦

旧友一人と観戦。
前日の酒が残りまくり、最悪の体調で、オープニングファイトには間に合わず。開会式の途中にたどり着く。

▼印象に残ったこと
・菊池○ vs 那須●
菊池が2ダウンとって順当に、、とおもってたらもみ合いのなかで倒れ込んだときに下になった菊池が頭をマットに強打。立ち上がるも完全にトんでて攻め込まれてダウン。立ち上がったもののフラフラでそこでゴング。あと数秒あれば逆転でしたね。あーいうこともあるから気は抜けない。

・岩切△ vs 上松△
岩切って石川にスタイル似てない?

・あらし○ vs 寺戸● 
相性というかなんというか。パンチで強い寺戸のイメージだったので、接戦かなと思ってたけど、パンチャー対ミドルの名手ってことであらし圧勝。寺戸がヒザで腹を効かされて、腕が下がった瞬間、「下げたらダメだ、、」と思ったのも束の間、チャンスを逃さず肘/パンチでダウン。立ったものの、あそこはレフリーが止めるべき。あらしのきれいなミドルとストレートのスタイルは理想のスタイル。
追記:そして気づかなかったんだけど、寺戸のセコンドには、既に引退してしまってるけどあらしが唯一まともに負けた日本人、平谷法之がついていたそうで。うむー。感慨深い。まあ、BOOCH BEAT(元・空修会館)だからね。

・真弘○ vs 大宮司●
偉そうに言わせてもらうと、スピード重視すぎてチョコマカ動く最近の(前からかな。。)真弘がいまいち好きではなかったんだけど、今日はあんまりチョコマカしないで出入りだけが速いスタイル。IKUSAを制した頃を思い起こさせるインパクトのあるパンチで3ダウンとってKO。この調子で優勝しそう。大宮司はもう顎が壊れてきているかも。

・石川○ vs 村浜●
石川の距離ってどこだっけ?決して試合自体は悪くはないんだけど前田戦や大宮司戦のあの石川を再びみたい。村浜、32歳と思ったより若かったんだけど、もちろんSBの全盛期のころとはスピードが違うからね。。ちょっとジャッジ差つけ過ぎの気もしました。

・前田○ vs 梶原●
いやー、この興行だけじゃなくて、記憶に残るベストバウトです。小林vsヴァシコバ、小林vsテーパリットなんかの名勝負をDVDでみて、現場で見られなかった悔しさをいつも思っていましたが、この試合はそれぐらいの名勝負だった。1Rは全体重をのせたローで脚を刈る前田。そのままローでいけば楽勝なのに、ボクサーあがり相手に打ち合いにいく前田のバカさ加減(←褒め言葉)には、本当に感動。結構あたってるのに全然倒れない心の強い梶原もあまり好きではなかったけど見直しました。意識を飛ばされる訳でもなく、心が折れる瞬間というモノをはっきりと見ました。あそこまで戦い続けた梶原は立派でした。GBRもこの試合は切り出し記事

・大月○ vs カノンスック●
無敵の大月を知っている我々にとっては消化不良。過去と対峙しなければいけない大月は大変だなー。全然悪い試合ではないのに。


・総括
仕事が忙しくてジムに行けず、若干薄れていたキック熱も、久しぶりにアツい試合が見れて復活です。

結果(スポナビ)
結果(GBR)


興行後には龍龍軒でラーメン。美味かった。
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2007年06月09日

「M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ 獲武−腕 物語 2007」観戦

同僚二人と観戦。うち一人はいつものコじゃなくて新人(キック通い中)。

アタチャイに尽きます。ガード上げない、力じゃなくてタイミングとインパクトのパンチでダウン。神です。


結果(バウレビ)
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2007年04月15日

全日本キック 「New Deal」観戦

こちらも記憶を辿って。

同僚二人と観戦。

印象に残ったこと。
石川。自分の距離で戦えなかったみたい。遠目で戦ってれば相性良い相手だったとおもうんだけどなー。

結果(スポナビ)
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2007年03月09日

全日本キックボクシング「Departure 〜野良犬FINAL〜」観戦

同僚2名(内1名旧友)と観戦。

僕は休暇(1時間ばかり出社したけど)、1名は早退、もう一名は定時あがり、という気合いの入り具合。

最高の興行すぎて詳しく書くと長くなりそうなので印象に残ったことのみ。

・中村元気選手。この頃から注目していたけど、さらにムエタイスタイルに磨きがかかりすっかりタイ人。そして山口元気さんにスタイルが似てきましたね。やっぱりセンスは超一流。だけど、誤解を恐れずにお金払ってる観客視点で偉そうに言わせてもらうと、ちょっとキレイすぎるかなーってのもありますね。ムエタイだったら余裕のポイントがちだけど「キック」だと延長になるのも仕方ないですね。まだまだ若いのでどこまで行くか今後がほんとに楽しみです。

・山本優弥選手。ヘッドスリップからのフックが本当に美しい。まだまだ本調子ではないと思うけど、やっぱり観客を沸かせる華があるなー。

・湟川選手。彼のナチュラルヒールっぷりとスタイルが結構好きなんだけど、延長続きの興行の中でしっかりKOみせてくれました。

・藤原あらし。実は僕の理想のスタイルは彼です。蹴りはムエタイスタイルでパンチも結構あてられるあの感じ。軽量級トップの攻防はいつまで見てても本当に飽きません。

・増田さん。本当にすごいものをみせてもらいました。たぶん、あの戦い方は批判も出るだろうと思うけど、これは「試合」ではなく「死合」です。終始「間」の取り合いですごい緊張感。あの小林対大月のときと同じ緊張感。キックボクシングという競技の中に「武道」というものがちゃんと生きているんだなーと感じさせてもらいました。対戦相手によって引き出すスタイルを選べるベテランの極みです。僕は先月にジム移籍してしまいましたが、あの増田さんに教わっていたことは「誇り」です。
この写真、蹴りをブロックしつつ、脚と腕が一直線できれいなフォーム!

・小林対前田&セレモニー。もう何も言うことはないです。お疲れ様でした。
「あいつにだったらオレの全てをくれてやってもいい」という前田へののVTRコメントには一人で行ってたら号泣してます。多分これで前田は大きなものを背負ってしまったけど、それを超える「前田自身」を今後みたいなーと思います。
小林の相手は藤原会長か?大月か?なんて予想していたことが恥ずかしいぐらい「最後の相手」として完璧でした。野良犬は引退したけどまだまだストーリーは続いていくよ。

充分長いな。。
こんなすごい興行を5000円で見れるというすごいコストパフォーマンス!

結果(GBR)
結果(スポナビ)
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2007年01月04日

全日本キック「New Year Kick Festival 2007」観戦

仕事初めは早く帰れるので出社して、そのまま当日券で旧友と。

所感
・佐藤、負けたけど心が強かった。
・石川、本当に強くなったなー。肘も返すしストレートが結構あたってた。
・山内、守りもいいし、ここぞというときには打ち合いにもいけるし。強すぎ。全日本にはもはや敵無し。


結果(スポナビ)
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2006年11月12日

全日本キック「Solid Fist」観戦

旧友と二人で観戦。端の席だったのもあってちょっと飲み過ぎた。

▼印象に残ったこと
・野良犬引退。

前からムエタイのチャンプとやって勝っても負けても引退で有終の美、という流れは読んでいたんだけど。。

実際そんなに生で見たことはないのだけれど、「キッズリターン」が後楽園ホールに流れるときのあの空気をもう感じられないのは非常に残念だ。

増田さんはセミファイナルでラジャの元2階級王者と対戦。首相撲も対応して決定的な差はなかったけど判定負け。次期待しています!

結果(スポナビ)
結果(GBR)
結果(バウレビ)
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2006年11月03日

「SHOOT BOXING WORLD TOUNAMENT S-cup 2006」観戦

両国国技館。

まあ、結果はスポナビGBRで。

試合自体はそんなに面白いってのは感じなかったんだけど、、誤解を恐れずに言えばシュートボクシング劇場、最高って感じ。緒形選手の2年前の試合は会場で見てたけど、あれがあって今日につながってるんだよなーって感じ。

まあ、あとは一緒に観戦した友人と、遅くて不味い居酒屋でリズムを崩され悪い酔いかたをしたぐらい。

あ、あとドーソンはいい選手だと思いました。はい。

以上。
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2006年09月17日

「スッグ・ラジャダムナン・チューチャルン・タイティーヴィー」観戦

勢いで、旧友とタイへムエタイ観戦。

拠点にしていたカオサンからトゥクトゥクで80Bを40Bに値切ってでラジャダムナンへ。

・GOOPEE WOR.SUTHIRA vs KENG-KI YAMAMOTO (山本 元気)
元気のパンチがはいるとグーピーがニヤリと効いてないよ笑いをするので、結構効いているんだろーなーと思いつつも、肘一発でダウン。なんとか1Rは凌いだものの、2Rで肘で切られストップ。

・DACHAINOY SIT.NIRAN 対 DAI KI J.M.C.GYM (大輝)
序盤から大輝のハイ気味のミドルがよくあたる。相手は蹴りが高くて腕で防いでいるけど、ムエタイではポイントとられてるでしょう。その後もミドルを突破口にパンチのコンビネーションもつないで4Rまででポイントに大差を付けた感が漂う。会場でもタイ人が賭けているからか「ダイキ、ダイキ」と叫んでるアウェイなはずなのにそんなことは関係なく強いやつは認める的な不思議な空間に。5R、ムエタイの定石から行くと結果がほぼ決まってる場合は流して判定で終わるという(前のメインの試合がそんな感じになってた)暗黙の了解で、相手側があまり攻めないで距離をとるという戦い方になっていたんだけど、そんなことはおかまいなしに攻め込み続ける大輝。ボコボコにされて相手かわいそーだなーとおもってたらレフリーがストップしてTKO。完勝。J.M.Cというキックというよりはムエタイジムの日本の選手が本場の選手にムエタイスタイルで完勝というのは素晴らしかった。ちなみに会長はタイでもスーツで決めていました。

その後カオサンにもどり24間営業のレストランで祝杯。だけど、実は0時以降は酒だしちゃいけないようだったんだけど、こっそりと出してくれました。

総括
・21:00スタートって言ってたのに20:45ぐらいからはじまっていたようです。適当!
・1Rは様子見で、、とかいいますが、1Rからがんがんいく試合もありました。
・ビールとかつまみとかは、子供の売り子に頼むシステムのようです。頼まなかったけど。
・首相撲。日本では横からまわしてあてる膝を良く見るけど、こっちでは縦に突くひざをよく見た、あれは効きそう。実際それでKOもあったし。

結果(GBR)
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2006年07月23日

全日本キック「Spear of Destiny」観戦

旧友と観戦。

いや、もう増田さんの戴冠。これにつきます。
何というか、若さとか力ではない、ベテランの巧さをみせてもらいました。そして絶対勝つという気合い。ヴァシコバ選手も本当は好きな選手なので微妙なところではありましたが。。
ヴァシコバ選手の首相撲の対処の甘さはこの試合あたりで露呈してしまいましたね。

いやあ、増田さん本当におめでとうございます。

この写真が激かっこいいです。

結果(スポナビ)
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2006年06月11日

全日本キック「Triumph」観戦

忘れる前に。。(blog的には日付は6/11だけど記載は6/14)

正直3回戦まではイマイチだったけど、5回戦からはすばらしい展開。なんか毎回言ってるような気もするけど、本年度ベストバウトだらけ。

★印象に残ったところ

・○望月 竜介 vs MAD☆BULL●
終始パンチを的確にあててダウンをとってリードしてた望月選手だったけど一発もらってダウン。カウント8ぐらいまで起き上がる素振りさえなかったけど飛び起きて、残り半分以上の時間をなんとかかわし切りつつダウンを奪う。なんか望月選手はとっても味がある選手だなー、と。

・○小林 聡 vs ヨードクングライ・ノーンカムジム●
前回の負けはこのための布石だよね?っていうかこの人は点ではなくて線な人(一戦一戦でみるというより流れ、ストーリーがある)だなーと、その戦いぶりに思わされる。一人でおとなしくみている僕でさえ「うぉー」とか声に出してしまう、そのすごさ。今後、「小林聡」に匹敵する人は現れないだろうなーと改めて感じました。ビデオじゃなくて生でみないとこれはわかんないところでもある。

・山本 元気 vs ワンロップ・ウィラサクレックジム
「小林聡」を次ぐものはいないよなーとか思っていたのもつかの間、山本元気はやっぱり強い。ムエタイ越えに最も近い人物であることは間違いない。ワンロップをロープ際に追いつめてラッシュしてレフリーが止めたときにはスタンディングダウンか?と思った瞬間元気が振り返ったら鮮血が流れていて切られていたのがわかったときの驚きと落胆は北側の席の皆が思ったことでしょう。止められなかったけどあれはホームだからでしかなかったし。でも元気はカリスマというかなんというかキック界を背負える人だなーとおもいました。はい。




結果(スポナビ)
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2006年05月14日

全日本キック「CROSS OVER」観戦

毎度恒例。

正直、増田さんの試合があるってことを別にすれば、あんまり期待していなかったんだけど、最高に面白かった。

▼印象に残ったとこ

金 統光 vs 森 卓
森選手はスリップをダウンとられて、あとがなくなったので仕方なく(?)攻めにいったところを今度はほんとにカウンターでダウン。不運。かわいそう。。

宝樹まもる vs 黒田 英雄
湧かせ屋宝樹選手は打ち合いにって一発KO。勝っても負けても盛り上がるのは毎度。

山田 健博 vs 藤原 王子
山田選手が序盤は押してたけど、中盤から動きが良くなった藤原選手が肘でダウンとって逆転。テクニシャン同士のとてもいい試合でした。打たれたときに楽しそうに笑う藤原選手が印象的でした。あーゆーキック楽しーって感じで試合中に笑う人かなり好きです。

海戸 淳 vs 増田 博正
序盤はアウトボクシングな海戸選手とそれを落ち着いて追う増田さん。中盤はストップ後の攻撃や、倒れた体勢から顔に蹴り入れたり、ローブロー入れてもそのまま攻め続けたりする海戸選手にちょっと増田さん切れた感じで、とにかく首相撲から転がしまくり、でちょっとぐちゃぐちゃした展開になったけど危なげなく増田さんの勝ち。


寺戸 伸近 vs 真二
ジャッジは寺戸選手の圧勝でしたが、噂通りのタフさと攻められても全く引かずに前へ前へでる真二選手が好印象。

石川 直生 vs 大宮司 進
すげえ、の一言。とにかくすごい試合でした。



結果(スポナビ)















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2006年03月19日

全日本キック「SWORD FIGHT 2006〜日本vs.タイ・5対5マッチ〜」観戦

恒例。とはいえ2月の新宿FACEのやつにはいかなかったから正月以来の観戦。結構ひさびさ。

発売日当日にいつも買うぴあでSとA席があっさり完売の人気のこの興行。(e+はかろうじてあった)面白くない訳ない。最高の興行。

・カノンスック・フェアテックス 対 山本元気
前に前田をボコボコにしたカノンスック。元気もヤバいかと思ったけど、衝撃のボディブローでのKO。観客狂喜乱舞。このクラスはテクニシャンぞろいなので剛の元気とみられがちだけど、巧いなー。当たり前だけど。

・デッドゥワン・ポー.ヂャルンチャイ 対 石川直生
肘が前に出る構えの石川。あんなに高い構えだったっけ?肘対策かも。で、試合としては残念ながらイマイチ。デッドゥワンが全部石川の攻撃を見切ってるのにぜんぜん攻めない。あの防がれっぷりは増田さんとのマススパーの自分のようだ。攻めないデッドゥワンより手数で石川が勝ち。ちょっと意外な判定でした。が、選手(石川)は悪くないってことで惜しみない拍手を。

・シンバード・シットバンク 対 サトルヴァシコバ
ヴァシコバ、ストレート何発も当てていけそうだったが首相撲でかなり主導権とられてたし結局ドロー。相手が強かった。誰もが思ったアンパンマン顔は打たれづよくていかにもナックムエのシンバード。効いてないアピールするナックムエは小憎らしくも本当に強くて好きです。

・ヨードクングライ・ノーンカムジム 対 小林聡
元バンタムのランカーで現体重はライト級ってことで噛ませ?と思ったのもつかの間。ロー速くて重そう。小林のローが軽く見えるよ。あっさり肘で切られてしまいました。。

・ワンロップ・ウィラサクレック 対 山本真弘
ワンロップやっぱり強いなー。真弘はいつも多いけど特にスリップが多かった。脚を効かされたんでしょーか?

5対5だけでなく他の試合も全部よかった。ムエタイ度高く面白い試合が多かったのはJMCの選手が多かったからのような気が。みんなボディバランスがよくてミドルがキレイで重そうでいいジムですね。

それと、、いい試合ばかりでしたが睡眠不足もあって1試合だけ一瞬寝ました。同じ選手で2度目です。ていうか彼の試合でしか寝たことありません。全然嫌いじゃないんだけど、寝てしまう。。ごめんなさい。

結果(スポナビ)
結果(GBR)
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2006年01月04日

全日本キックボクシング「NEW YEAR KICK FESTIVAL 2006」観戦

仕事始め。とはいえ出社してもほとんど酒飲むだけ、そんで早く帰れるので後楽園に直行して当日券で。

▼印象に残ったこと
・つまらない試合はなかった。けど前日一時間しか寝てなかったんで、ゲンナロン対江口戦で一瞬寝ました。
・ヴァシコバ対吉本、前田対石川、元気対真弘、最高の試合。年初めに既にベストバウトかも。三戦三様の持ち味が出てとてもおなじ競技だとは思えないほど。

・前田対石川。最高。前田の殺気をのせたフックとローはすごかった。でも石川の肘で陥没骨折の疑い。試合というより死合と言った方が良いぐらいの派手な攻防。
・元気対真弘。お互いレベルが高すぎて、手数は出てるのに当たらないという素人にはわかりづらい攻防。どう見てもドローだと思ったけど、2−0で真弘の勝ち。うーん、ローは結構あててたから手数ってことかなー、わからん。一昨年のドローの時の方が真弘の勝ちでも納得できたなー。
・いまいちスカットしない判定だったけど、絶対王者に等しかった元気も陥落したし、スーパーフェザーなんて新設してないで、フェザーでまたやり合ってほしいです。

結果(スポナビ)
結果(GBR)

ところで、会場先行発売の「全日本キック2005 BEST BOUT」を買ってみてみたところ、あー、やっぱりこの感動のシーンが台無しになっているのがばっちり収録されている。。
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2005年12月18日

R.I.S.E.「DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’05」観戦

R.I.S.E.の締めくくり。
ディファは遠いっす。去年もそうだったけど寒いっす。
前回もそうだったけど、あんまり期待してなかったけど面白かった。

▼印象に残ったこと
・なんといっても同じジムの水谷さん。煽りVTRで相手の城戸選手に(相手がデビュー戦なんで)ラッキーといわれていて、正直1R、2Rは首相撲に押されていたけど、3R開始直後から別人のようなキレキレの動き。あげくの果てにはハイで大逆転KO。増田さんのBLOGによるとあれはインターバル中に7歳の空手道場の教え子さんの激励の手紙がきっかけのようで、ホロリ。いやー、いいよねー。
・白虎 対 寒川 直喜。すごくかみ合った試合。キックというよりはやっぱりK−1ルール(に近い。肘なし3R。)ということでパンチャーが目立つ中でキックっぽい試合。白虎は元NKBチャンプということでNKBに全く興味がない自分はノーマークだったけどかなりいい選手。パンチも上下に散らせるし、テンカオもよかった。結構すきなタイプ。


去年よりはちょっと、、、て言う感は否めないけど、なかなか楽しい大会でした。

結果(スポナビ)
結果(バウレビ)
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2005年11月13日

全日本キック「Fight Must Go On」観戦

うーん。今日はアレだ。ぱっとしない試合が多かった。

増田さんvs吉本の試合はバックストーリーもあったし実際よかったです。残念な結果でしたが、増田さんも動きはよかったし、なんか誤解を恐れずに言うと「らしい」試合だったかなー。打ちつ打たれつの見所のある感じ。途中でロー捨てて肘に切り替えてたたね。
あとは石川がよかった。あのスタイルは好きだし、なんか自信つけたなーって感じ。けど止めるのは早すぎ、先月の山本元気のときにはすぐ止めなかったじゃん。

結果(スポナビ)

そんな感じ。

忘れてた、ホリカワもよかった。流石な感じ。ちょっとナチュラルヒールだけど。

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2005年10月17日

全日本キックボクシング連盟「SWORD FIGHT 〜日本 VS タイ・5対5マッチ〜」観戦

日本対タイ5対5マッチがメイン。とはいえ5人中3人のタイ人はよく見るウィラサクレックだけどね。
SWORD FIGHTと名付けられただけに肘で切りまくり。そんで大満足で最高な興行。
オープニングから結構よい試合が続いてたので、珍しく酒を飲まずに全観戦。

印象に残ったこと
・伊藤嵩文(パンクラスism)。打ち合いにいってのKO負け。KOのあとも本能的に立とうとするところをセコンド陣に押さえつけられる伊藤。その後立ち上がってふらふらでも四方に礼は忘れず。いやー、いいです。負けてもかっこいい。とっても華がある選手。
・前田 対 カノンスック。ボコボコにされた前田。あんな前田は見たことがない。実はファイナルの山本元気と当ててたらカノンスックがボコボコにしたんじゃないかというぐらいに強かった。
・金沢 対 クンタップ。はじまる前にこの組み合わせでは金沢ヤバいんじゃないとおもってたけど、結構「飛び技」で魅せてくれた。金沢がもう少し若いときだったらバックブローで勝ててたなー。
・藤原あらし 対 ワンロップ。S-CUP2004での衝撃が抜けないワンロップ。ウィラサクレックの中では一番強いイメージでしたが、あらしがMACH55準決勝(対藤原国嵩)を思い起こさせる縦肘でカット。血が目に入るのか明らかに動きが悪くなったワンロップをみていけるかなーと思ったら、パンチから肘で激痛ダウンて立ち上がれず。あと、日本人ではあらしだけちゃんとワイクーやってた。上手くはないけど、よかった。
・山内 対 ゲンナロン。いままでみた感じだと防御は上手いけどいまいちぱっとしないなーという山内だったけど、今日は違った。国際式もやってたというキックよりはパンチに自信を持ってそうなゲンナロンと上手くかみ合った感じ。パンチは上手く防いで、肘は結構もろに入れられてたけど、打ち合って判定まで持ち込んだ。ドローでも不思議じゃなかったけど1対2で負け。すごくよい試合でした。
・山本元気 対 コムパヤック。肘の大流血で元気の負け。だけど肘で切られた2Rの終わりまで2ダウンとって完全リード。全然コムパヤックはルンピニー4位のすごさは感じなかった。ほんと惜しかったなー。でも本当のところ2階級下なんだよねー。というわけで5対5は日本勢全敗。
・総括。今日のは元気と前田、山内と金沢の相手を入れ替えても階級的には可能だったけど、結構凡戦に終わっただろうから、見事なマッチメーク。

さて、来月の興行は僕の師、増田さんが、ライト級チャンプをかけたトーナメント初戦。激応援します。

結果(スポナビ)→血が嫌いな人は押さないでね!
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2005年09月28日

【20050925】SHOOTBOXING 20th ANNIVERSARY SERIES 4th 観戦

3連休の最後の日。ほとんどを寝て過ごした連休最終日、このままじゃいかん!というわけで急遽後楽園ホールへ。
当日券を買ってSB観戦。

感想。

・SBはやっぱりハズレ興行がない。なんでだろう興行にストーリーがあるからかなー。セミとメインはSB対K-1勢ということでわかりやすいので、ホーム・アウェイがはっきりしてて、会場の一体感は凄まじかった。
・土井広之 対 大野 崇。いままで土井選手って別に何とも思わないし、キラーロー?ふーん、あっそう。って感じだったんだけど、この試合を見て、感動で泣きそうになりました。この感覚はスネーク加藤対スカボロスキー以来。さすがに名のある選手は何かあるなーという感じ。そもそも小林聡選手だって最初はなんかおっさん顔の選手だなーぐらいにしかおもってなかったものの今や大ファン。ここのところの観戦試合でベストバウトかも。
・宍戸 対 イム・チビン。イム・チビン、重いしうまいなーという感じだったんだけど、宍戸の3R後半頃からの巻き返しは凄まじく結果だけみると大差で宍戸の勝ち。宍戸は5Rの選手。今の状態でK-1にいってもきつい。シーザーさんが宍戸選手のK-1派遣を渋ってるらしいけど、この試合でよくわかった。確かに3Rでは判定負けしちゃうね。
・でもね。でもね。相変わらず進行がたるいの。5時開場っていってて6時開場はないんじゃないのかなー。
→5時半開場でした。訂正してお詫びいたします。

結果(スポナビ)
結果(GBR)
結果(SB公式)
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2005年09月19日

IKUSAGP<−U60SUPERSTAR☆Z>TOURNAMENT〜FINAL STAGE〜 観戦

IKUSA観戦。
報道規制かかってるし、ネタバレあるので続きで。

続きを読む
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2005年07月26日

【20050724】全日本キックボクシング「SUPER FIGHT」観戦

いやー、身近な人が衝撃的に負けると。ホントにへこみます。

てなわけで遅めに観戦記。

・伊藤崇文 対 ハイパー・キック・リー。両者スタミナ切れだったけど意気込みが伝わってきて好きな感じの試合。
・山内裕太郎 対 ミルコ・カーン。相変わらず攻撃は地味だけどディフェンスが上手い山内。
・増田博正 対 リアム・ハリソン。増田さん。1Rの動きみてすごい調子良さそうだっただけに、左キックに左フックを完全にあわされて、一発に沈んだのはとってもショックだった。残念だけど仕方がない、次も応援します!
・ゲーオ・フェアテックス 対 山本元気。完全に持ち味を封じ込まれる山本元気。派手さはいまいち感じなかったけど、堅実に強いゲーオ。さすが現役チャンプ。ゲーオの脚を狙うティープが面白くためになった。
・小林 聡 対 デビッド・リー・ホイ。小林らしい(たぶん)勝ち方を初めて生で見た。渾身の力をこめたカウンターのストレートがドンピシャ。それでもたってきたのは偉い、ホイ。

結果(スポナビ)
結果(GBR)

あ、北席の真ん中付近というベストポジションなので見やすかった。なのでスポナビの写真に結構写ってます。自分しかわからないだろうけどね
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2005年06月18日

IKUSA「IKUSA GP<-U60 SUPERSTAR☆Z> TOURNAMENT 観戦(勝敗付き)

報道規制がかかってるようなので、速報気味に。

山口さんが出るということですごーーーーく楽しみにしてたんだけど、直前に負傷欠場。すごく残念。でも一番悔しいの本人だよなー。魅力は半減したものの落ち着いて考えれば、現MAチャンプ/上位ランカー、現SBチャンプ/上位ランカー、全日本上位ランカー、前NKBチャンプと豪華な顔ぶれ。そして当たり前のように好試合ばかりでした。

×新田明臣 (判定) 小次郎○
○HAYATΦ (延長判定) 輝浪× (追記:その後集計ミスにより輝浪が本戦で判定勝ちに修正だそうです)
×TURBΦ (KO) 石川直生○
○KAWASAKI (判定) 歌川暁文×
×小石原勝 (KO) 山本真弘○
○及川知浩 (判定) 大高一郎×
○加藤督朗(KO)Φ 〜零〜

印象に残ったコト
・電撃復帰加藤さん。で、肘地獄。あまりに格が違いすぎて相手は顔がボコボコ。。
・山口さんの代理出場となった大高の「気持ち」はサイコー。負けだったけど、直前の出場で頑張ったと思います。各団体のエースと対戦で負け続きですがとっても良かった。次も応援します。
・山本真弘。後楽園で聞き慣れたテーマ曲がZeppに流れるのはなんか不思議な感じ。フック(?速くて見えなかった)一閃でKO。すごく動きが速い、速い速いといわれるTURBΦより上じゃないかと思う。
・KAWASAKI。知名度(SB2位)から歌川が勝ちだろーなと思っていたけど、序盤にハイキックでダウンを奪い終始押して勝ち。
・TURBΦ対石川直生。近くにTURBΦ応援団(茨城弁な方々。ちなみに僕も茨城出身)がいて開演直後から泥酔で意味もなく騒いでてちょっと感じ悪く。。そんなわけで、本人は特に嫌いでもないTURBΦではなくて石川を応援。で、舌戦も取りざたされてたこの試合ですが、石川の圧勝。キック→ダウン→ストレート一閃→ダウンで担架まで用意されたぐらいの鮮やかなKO劇。鳥肌たちました。そして全員出てた閉会式にも姿を見せず。試合は石川の距離を置いてティープ接近して膝さらに首相撲のパターンにTURBΦがはめられた感じ。TURBΦは脚も全くいかせず、スピードも感じられなかった。あまりによくなかったので体調悪かったのかもしれないですね。
・HAYATΦさん。コンビーネーションに混ぜたショートアッパーが効果的だった。なんか自分のスタイルが確立してきた感じ、ってちょっと偉そうな言い方だけど。たいへん良い試合でした。
・判定大差で小次郎さんの勝ち。でもそんなに大差だったかなー。ドローぐらいだと思ったんだけど。手数では圧倒的に小次郎さんで与えたダメージでは新田さんな感じな印象だった。IKUSAルールを読み返してみると全ラウンドほぼマストシステムのようなのでその辺で大差がついたのかも。

今日のできからすると決勝は全日本対決(2位と3位)になるような気も。そうなると、全日本にはまだ1位とチャンピオンがいるからなー。うーん。

取り急ぎそんな感じ。

追記:
あらら、集計ミスで、、、HAYATΦさんが、、IKUSA(■6月18日IKUSAGP<-U60SUPERSTAR☆Z>TOURNAMENT−OPENINGSTAGE-試合結果 2005.06.19)
規制解除!結果(スポナビ)
posted by hskw at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | キック・ムエタイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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