というわけで、毎月恒例の全日本キック観戦、今回はいつもどおりチケットを取ろうとしたら、あっさりA席が売り切れてしまったので、S席の最前列で端っこという変な席。
試合はいままで(といっても過去2回だけど)で過去最高でした。S席だったからというのもあるのかもしれないけど、熱い試合が多かったです。
特に加藤(ルンピニー1位!チャンピオンは空位)とスカボロスキーの対戦ではなんか本気で泣きそうになりました。わりと一方的に加藤がやられたんだけど、1R終了間際のダウンで体痙攣してるのも見えたし、左フックで右目全然見えなくなるほど腫れても、立ち向かっていって、最後にカウンターで顔面前蹴りくらって血が飛び散ってる(スポナビの決定的写真エグイの見たくない人は見ない方がいいです)のみて、かなりキましたね。帰りに加藤いいとこ無しだったねというおっさんがいたけど、僕はこの試合で加藤選手のファンになりましたよ、おっさん。
他にも、清水とパジョンスックの対戦でも今年は地上波(Kー1ね)でも旋風を巻き起こしてるムエタイの巧さがたっぷり見れました。転がしまくり(ムエタイには投げがあるアンオフィシャルに。これすげぇ)、狙いすました肘一撃で切り裂き(切れた瞬間が角度的にバッチリ見えました)。面白いかどうかは微妙だけどすごかった。
佐藤(大将戦)の試合前になぜか帰る客がまわりに多かった。マッチメイク的にも佐藤勝ちって感じなのが見えちゃってるからですかね?確かに試合もそんな結末で盛り上がらず。
というか、ラウンドガールのおねーちゃんの後ろの列だっただけど、佐藤の試合中に僕の列にお菓子をおすそ分けしてました。みんなもらってましたが、僕は試合中だからいらねえよというオーラを出してもらえ(い)ませんでしたが。
あと、席が選手のグローブ受け取り場所、レフリー控え場所のすぐそばってことで、あー、前田選手だー、大月選手だー、渡邊久江だー(腕が細かったから自信無し。でも肩に筋肉がついてたから多分)、新田選手(たぶん)だー、和田レフリーだー(笑。実は結構血だらけ)といちいちミーハーな反応をしてしまう自分が悲しい。
結果(SportsNavi)
ちなみに加藤もクロスポイントでインストやってんだよねー。
追記:
加藤督朗公式ホームページ
2004年07月24日
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勝っても負けても華のある選手っていますよね。加藤もそのひとり。
久江ちゃんはピンクのキャミを着てた子ですよ。
あんな細腕で強いなんて、見た目じゃわかんないですよね。
(グレイシャアはちっこい分肩がムキムキですけど。)
まだDVDだけで生でみたことないけど、野良犬小林聡もそんな選手ですよね。気持ちの折れない選手は勝っても負けてもかっこ良い。来月楽しみー。
渡邊久江はやっぱりそうでしたか。ラウンドガールの席にいたときに目の前(1mぐらい)にいたので、確信はあったのだけど、ラウンドガールと比べても腕の太さ全然変わらないんですよね。ただ、首から肩にかけては全然ごつかったので、そうだろうなーと。
グレイシャアさんも昨日ジムで一瞬見かけましたが、確かにムキムキでしたね、小さくてかわいかったけど。
そういえば、白鳥選手も近くにいましたって数えだすときりないですね。キックだけじゃなくて前にいった総合のときもそうだったんだけど格闘技って選手とファンの距離が近いですねー。