2006年06月11日

全日本キック「Triumph」観戦

忘れる前に。。(blog的には日付は6/11だけど記載は6/14)

正直3回戦まではイマイチだったけど、5回戦からはすばらしい展開。なんか毎回言ってるような気もするけど、本年度ベストバウトだらけ。

★印象に残ったところ

・○望月 竜介 vs MAD☆BULL●
終始パンチを的確にあててダウンをとってリードしてた望月選手だったけど一発もらってダウン。カウント8ぐらいまで起き上がる素振りさえなかったけど飛び起きて、残り半分以上の時間をなんとかかわし切りつつダウンを奪う。なんか望月選手はとっても味がある選手だなー、と。

・○小林 聡 vs ヨードクングライ・ノーンカムジム●
前回の負けはこのための布石だよね?っていうかこの人は点ではなくて線な人(一戦一戦でみるというより流れ、ストーリーがある)だなーと、その戦いぶりに思わされる。一人でおとなしくみている僕でさえ「うぉー」とか声に出してしまう、そのすごさ。今後、「小林聡」に匹敵する人は現れないだろうなーと改めて感じました。ビデオじゃなくて生でみないとこれはわかんないところでもある。

・山本 元気 vs ワンロップ・ウィラサクレックジム
「小林聡」を次ぐものはいないよなーとか思っていたのもつかの間、山本元気はやっぱり強い。ムエタイ越えに最も近い人物であることは間違いない。ワンロップをロープ際に追いつめてラッシュしてレフリーが止めたときにはスタンディングダウンか?と思った瞬間元気が振り返ったら鮮血が流れていて切られていたのがわかったときの驚きと落胆は北側の席の皆が思ったことでしょう。止められなかったけどあれはホームだからでしかなかったし。でも元気はカリスマというかなんというかキック界を背負える人だなーとおもいました。はい。




結果(スポナビ)
posted by hskw at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | キック・ムエタイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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